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髪質改善した髪が長続きしない本当の理由と解決方法

 
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ここ数年で「髪質改善」という言葉をよく耳にするようになり、

多くの美容室がこの髪質改善をメニューとしてお客様に提供するところが一気に増えました。

ただ残念なことに
「トリートメントしても2・3日も持たなかった」
「髪質改善したけどその後あまり変化を感じられなかった」
「髪質改善の効果が長く続いてない気がする」

など、easehairに初めてご来店頂くお客様の中にも以前よりそういった意見を多く聞くようになりました。
あなたもそのような経験があるのではないでしょうか?

では、何故そう言ったことが起きてしまうのか。その理由と解決方法を、福岡市南区の髪質改善美容室イーズヘアーがお伝えしていきます。

 

あなたが普段、何気なく使っているシャンプー・トリートメントが持ちを悪くしているのかもしれません。

 

あなたが普段使用してるシャンプー・トリートメントで、こんな症状ありませんか?

  • 洗い流し後の髪がきしむ
  • シャンプー剤で眼がしみる
  • 指通りが悪く引っかかる
  • 頭皮の痒みやフケが出る
  • 頭皮に炎症が出る
  • 抜け毛が多い気がする
  • 髪がベタつく
  • ドライ後の不自然なツヤ
  • 根元からペタッとなる
  • なかなか髪が乾かない
  • 髪が硬くなる・カラーの色落ちが早い
  • 毎日使用してても髪がまとまらない

もしあなたがこの中に1つ以上気になった事があれば、それが原因となり長持ちしてないかもしれません。

それは、今からお伝えしていく3つの理由がある為です。

 

 

理由1 洗浄力が強すぎるシャンプー

 

洗浄力が強いシャンプーは一見泡立ちも良くスッキリした洗い上りです。
過剰な皮脂やスタイリング剤汚れをキレイに落としてくれるので洗髪後は「サッパリした!」
とゆう印象があり良いものと思いがちですが、実はこれ違うんです。

この洗浄力の強さはアルカリ性による効果ですが、ダメージにお悩みのある方には

  • 高い洗浄力がある反面、髪のツヤなどに影響するキューティクルが開いてしまう
  • 洗った後、髪に触れるとギシギシときしむような感覚が出てしまう
  • 髪が絡まる・引っかかる。
  • シャンプー剤が目にしみる

等の症状が起きます。

また、頭皮に必要な皮脂が強い洗浄力によって洗い流されることがあり、頭皮がカサカサに乾燥してフケや痒みの原因となってしまう事もあります。

適度な油分がない状態では、髪の毛を守る役目も出来ずキューティクルは開きっぱなしで手触りが悪く、この状態でパーマやカラーなどの施術をしても髪が薬剤に耐えきれずに、パーマがすぐ取れたりカラーの色持ちがすごく悪くなります。

そして、よくあるサロントリートメント(システムトリートメント)は薄い被膜を作りコーティングする為

洗浄力があり過ぎると、そのコーティングすら取ってしまうため効果が長続きしないことがほとんど。

もともと髪や頭皮の汚れの9割は予洗いで落とせます。

あとは残りの1割をシャンプーで落とせばいいので洗浄力が穏やかなモノの方があなたの大事な髪に負担が出づらく髪質改善やトリートメントの効果を維持しやすいです。

 

 

理由2 コーティング成分が多く入っているトリートメント

洗浄力が強いシャンプーを使っていると、上記のような症状が起きる為、トリートメントを使わないと落ち着きませんが、ただこの中に含まれてるコーティング成分の量が問題。

成分自体が悪いわけではないんですが、このコーティング成分が過度に入っているモノを毎日使っていると、髪の表面をバリアする力が強すぎて髪が良くなったように見せてしまいます。

もともと少量で良いのですがこの成分が髪に付きすぎてしまうとどうなるのか?

美容室で施術をする前には、コーティング成分を取り除くのですが上から重ねられているコーティングが取れる事で、これまでのダメージしていた髪の状態が出てきてしまい、そこからカラーやパーマ・ストレートをしてしまうと

  • 施術前より施術後の方が傷んでる気がする
  • 今までダメージが気にならなかった髪が急に気になりだす

などの症状が出てきやすいです。

 

これは今まで上からコーティングされ続け、ダメージがないように見えていた髪が急に「素の髪」になる為です。

その髪に、ただ普通にカラーやパーマをするとその後どうなるか?あなたにも想像できるのではないでしょうか。

そしてまた、今まで使っていたトリートメントを使うと上からコーティングされていき、そのダメージが分からなくなってきます。

この負のループになってしまわないように、トリートメントを選ぶ際は

  • 髪がベタつく
  • ドライ後の不自然なツヤ
  • 根元からペタッとなる
  • なかなか髪が乾かない

等にならないような、コーティング成分が過度に入っていないモノを選ぶことをおすすめします。

 

理由3 美容室で施術後のアフター処理がされていない

イーズヘアーでは施術後、薬剤に含まれる余分な成分を除去する工程をしていますが、残念なことに中にはこの後処理をせずにお客様を帰してしまう美容室が多くあるようです。

美容室では主にアルカリの薬剤を使うため、施術後は通常弱酸性に戻してあげる事が好ましいのですが、アルカリに傾いたまま終わってしまうと髪の毛が安定せず放っておくと
傷みやすい髪質になり、髪がまとまらない等の原因になってしまいます。

また、カラーやストレート施術で使用する薬剤でその成分を分解・除去せずにそのまま終わってしまうと、お家に帰ってからも毎日シャンプーをする度にその成分が栄養分やカラーの色素と一緒に流れ出てしまい、カラーの色持ちが早くなったり、髪が硬くなる原因になってしまいます。

そういうことにならない為に、美容室ではカラーやストレート施術する際にはそのような後処理をしてもらう事が大事です。

 

まとめ

いかがでしたか?これまでお伝えした事で、髪質改善した髪が長続きしない本当の理由が解って頂けたのではないでしょうか?

この3つが改善されていくことで、あなたの大切な髪は今よりも髪の土台から状態が良くなり、まとまりのある周りから褒められる髪になるでしょう。

是非ヘアケアの選び方などを参考にして頂き、きちんと施術後のアフター処理をしてくれる美容室で、きれいな髪にしていきましょう。

 

 

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