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ついついやってしまいがち!髪がパサつくNGな習慣とは

 
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どうしたら、あんなに髪の毛がパサつきのないキレイな髪になるの?

そんなふうに思っている女性、多いのではないでしょうか?

なにかとパサつきがちな髪の毛。ふいに気づいた時から悩みに変わってしまいます。

生まれつき? 季節のせい? それとも普段のケアの仕方が間違ってる?

一度考えだすと、不のサイクルに陥ってしまい憂鬱な毎日・・・

そこで今回は、ついあなたもやっているかもしれない、パサつく髪にNGな習慣をご紹介します。

1:パサつく髪。具体的にどんな状態?

髪がパサついている状態=「髪のキューティクルがはがれ、内側がスカスカになってる」状態と言えます。

キューティクルが何かの原因ではがれてしまい、髪の内部がスカスカになってしまう状態が慢性的に続いていくと、どんどんパサついた髪が出来上がってしまいます。

また、キューティクルの状態が悪くなることで、髪の毛の栄養分をはじめ潤いを保つ水分が内側から遠のいてしまいます。

今実際に髪の毛がパサついていらっしゃる方は、そのキューティクルが傷ついてしまい広がっている状態で、中の栄養分が逃げていきやすい髪だという事。もしかすると髪の内側もダメージを感じ始めている状態かもしれません。

 

2:髪がパサついてしまう。その原因は?

髪の毛がパサついてしまう原因はそれぞれの髪質で異なることもありますが、1番の原因としては

髪の毛の外側を覆ってくれるキューティクルが開いてしまったり、剥がれてしまっている状態です。

その他、以下の原因も関係してきますので、ご紹介いたします。

1:髪の毛の内側の水分が不足しいる

髪もお肌と同じように、水分を補給しないとパサパサになってしまいます。
髪の毛の水分不足がパサつきの大きな原因でもあります。

2:シャンプーによる頭皮や髪へのダメージ

市販の比較的値段がお手頃なシャンプーに多く含まれる「界面活性剤」もパサついて
しまう原因の可能性も。価格が安めのシャンプーを使って髪がパサついたり、頭皮が
かゆくなったりしたことはありませんか?

手頃でコスパも良いのは、嬉しいことですが髪の毛や頭皮に必要な油分までも洗い流
されてしまうことがあります。

3:紫外線や乾燥によるダメージ

髪も肌と同じく紫外線の影響を受けます。特に髪の毛は身体の一番上にあり、紫外線
がとても当たりやすいです。これによって、乾燥するだけでなく日焼けしてしまうこ
ともあります。紫外線の強さは季節でも違いますが、注意が必要ですね。

4:繰り返しのカラーやパーマ

頻繁に繰り返してしまうカラーやパーマも、キューティクルにダメージを与えてしま
いタンパク質が髪の毛から流れ出てしまい、パサつく原因に。特にホームカラーなど
をされている方は薬剤自体の影響も大きい為、美容室でしてもらうのがベストです。

5:地肌トラブル

髪の毛の土台になる地肌が痛んでいたら、健康な髪自体生えにくくなります。
頭皮にかゆみ、ベタつき、においなどがある場合は、シャンプー&トリートメントの
流し残しがあるかもしれません。

6:出産後のホルモンバランスが変化

「産後に髪質が変わってしまった」というも実際のところ、多いです。
産前・産後は、髪に必要な栄養素が、ほぼ赤ちゃんに流れてしまうため
お肌と髪が傷みやすくなり、パサついてしまう髪になってしまう事もあります。

 

いかがでしょう?
特に普段の生活の中で影響が出てきやすいことを紹介させてもらいましたが
あなたにも思い当たるところ、意外とあるのではないでしょうか。

 

 

3:意外にこんな事、していませんか?

普段どうりに毎日を過ごしていると、つい髪の扱い方に関してもいつもの感じでやってしまいがち。

パサつく髪が気になっているあなた、意外にこんなことしていませんか?

  • 髪の毛に、至近距離からドライヤー
  • 髪の毛が濡れたままで放置
  • 入浴後、タオルで髪の毛をゴシゴシ!
  • 髪の毛が濡れたままブラッシング

 

お風呂上りからのこの行動、まさについやってしまう方も多いのではないでしょうか。

案外やれそうでやれていない、代表的なこの4つこそ髪がパサつく方向へ進んでしまう原因です。

 

では、どうやればいいのか。 簡単に言ってしまえばパサつきの原因になってしまうこの4つをしなければいい・・

という事になるんですが、これをやってしまうとどうなるかをお伝えしていきますね。

3.1:髪の毛に至近距離からドライヤー

至近距離からのドライヤーは、ぱっと終わらせてしまいたい時には、たしかに早く乾くので間違ってはいません。

ただ、至近距離で、しかも髪の毛がいろんな方向にブワーッと舞うように乾かしていませんか?

この状態から髪を乾かしてしまうと、温度の高い熱風があたってしまい髪がやけどしてしまいますし、キューティクルは毛先の方に下に向いていますので、方向と逆に乾かしてしまうとキューティクルが開きっぱなしの状態になり

乾かし終わった後のあなたの髪は、熱がこもり膨張した、何とも手触りの悪い髪を手に入れてしまいます。

3.2:髪の毛が濡れたままで放置

濡れたまま放置する=自然乾燥と同じです。これでも髪は、そのうち乾きますが
この時髪が乾く間に水分の蒸発を繰り返します。乾いた毛先に根元から降りてきた
水分が入りまた蒸発する・・

これだけでも髪は乾燥して傷んでしまいますので注意が必要です。

3.3:入浴後、タオルで髪をゴシゴシ

入浴後の髪の毛は、とてもデリケートな状態です。手っ取り早く髪の毛の水分を取るためタオルでゴシゴシ拭いているとしたら、
それは水分をとるのと同時に髪の毛同士の摩擦を起こしてしまい、キューティクルと髪を傷つけてしまっています。

3.4:髪の毛が濡れたままブラッシング

髪の毛は水分を含むと、健康毛でもゴムみたいに伸びます。濡れたままブラッシングしてしまうと物理的に髪の毛を引っ張ってしまい、無理に伸ばしてしまうのでこれだけでも髪は傷んでしまいます。髪の毛は濡れている時が一番デリケートですので、やめておきましょう

 

4:まとめ

いかがでしたか?

今回は髪がパサついてしまう原因と

あなたもついやっているかもしれない4つをご紹介しましたが、もし当てはまるものがあればそれは注意が必要です。

これまでの説明を踏まえながら毎日少しづつでもいいので、ご自身の髪を気にかけてあげるだけで
1週間後、1か月後のあなたの髪はパサつかない髪に近づき、これまでの憂鬱な毎日から抜け出すことが出来るでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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