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パサつく髪の毛をカラーしながらツヤ髪に改善する方法

 
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「髪がパサついてて困っている」
「ツヤの出るカラーをしたい」とのご相談をお客様からご相談いただきます。

今や、この〈ツヤ〉というのはマストな言葉。

ツヤのないパサついた髪というのは女性にとって大きな悩みでもあるし、何と言っても自分の髪が
「キレイに見えない」というのが正直なところだと思います。

では、どうしたらカラーをしながらツヤのある髪に改善していくかを
髪質改善と得意とする福岡市南区の井尻にある「easehair」が、カラーでツヤが出る
方法と知っておきたい原因をお伝えしていきます。

 

 

1:髪のツヤがなくなる(パサつく)のには原因がある

原因1:ストレートアイロン・コテによる髪の毛の水分蒸発

毎朝とは言わずとも、週のほとんどをストレートアイロン・コテを使用していたりして
ませんか?

これ、最近されてる方も多いのですがずっと続けてしまうと髪がパサつき始め、
ツヤがなくなってきます。

 

髪の毛に高温のアイロンやコテを長時間当ててしまうと、髪の中がタンパク変性を起こして
焦げてしまう状態になります。
(例えると、生卵を長時間沸騰させると中の黄身が固まってしまうのと同じ)
一度こうなってしまうと、元に戻らないので注意が必要です。

なので、温度設定が出来るものでであれば、ご自宅で使用する際に支障が出にくい温度(100℃~150℃)
であれば水分の蒸発をかなり抑えられます。

出来れば、熱を当てたい場所を1回で終わらせる、何度も同じ所にあてないように
してあげてくださいね。

原因2:カラーやパーマの繰り返しによって起こるダメージ

カラーやパーマを繰り返ししていると、髪のキューティクルが剥がれてしまい
髪の内側にあるタンパク質が流失しやすくなり、結果髪がパサパサしてしまいます。

最近は自宅でも手軽にできる、市販のホームカラーをされている方も多いようです。
ここで注意してもらいたいのが

誰でも手軽にできて、美容室でカラーをしてもらうよりも短時間。どなたが使用しても
ある程度きれいに染まるようにしてあるのですが、その分お薬自体の作用が強いので
その分ダメージによるパサつきが出やすいので、髪の傷みやパサつきが気になる方は
美容室で施術してもらうのがお勧めです。

原因3:乾燥によって起きる髪の内側の水分不足

お肌が乾燥し、水分量が減ってくるとカサカサ・パサパサしてきますよね?

これ、髪の毛もお肌と同じで髪の内側の水分量が減ってくると、パサパサになり
静電気が起きやすくもなります。

この場合は髪の毛から水分が逃げていかないように、髪の内部の水分・栄養補給と
キューティクルを整えていくことが必要になります。

原因4:加齢によって起きる髪の髪の毛の変化

年齢を重ねていくと、髪の毛を作るタンパク質の質の低下や量の減少によって
パサつきやすくなっていきます。

それ以上パサつきやすくならないように、普段からの食事にタンパク質を摂ることを
心がけてみたり、髪の毛のケアの方法などを見直してみましょう。

 

2:ツヤのなくなった(パサついた)髪を手軽に改善する方法

ここではあなたが普段使っているモノや、ケアしていることに

ほんの少しだけプラスしてあげると

より早く、手軽に改善できますので
試してみてください。

 

step1:シャンプーを見直してみる

ご自宅で使っているシャンプーは洗浄力が強いモノをつかっていませんか?

洗浄力が強いシャンプー剤は、「泡立ちもよくてめちゃくちゃ髪の毛洗えてスッキリした~!!」
と思いがちですがその分、髪に必要な水分・油分・栄養分まで取ってしまいます。

なので、洗浄力が穏やかなアミノ酸ノンシリコン系のシャンプーを
使ってあげるのがお勧めです。

※シャンプーの際は、手の平でシャンプーを良く泡立ててから頭皮につけて摩擦が起きないよう
ゴシゴシ洗うのではなく、指の腹で揉みこむように優しく洗ってあげましょう。

step2:トリートメントをおく時間を変えてみる

普段、トリートメントを置いている時間はどの位でしょうか?

平均的に1分~5分以内の方がおおいと思いますが、

ツヤのなくなった(パサついた)髪には7分~10分程度置いてあげてくださいね。
そうしてあげることで、トリートメント成分がじっくり浸透していくのでパサつきがおさまってくるのも
早くなり、ツヤも蘇ってきます。

ただ基本的にはご自宅でのトリートメントは「毎日」してあげてくださいね。

step3:アウトバスのオイルをつけてみる

このステップを飛ばしてステップ4をしている方が意外に多い気もします。

オイルの役割は、髪の毛の摩擦からの保護と水分の保持・ドライヤーの熱から髪の毛を
守ってくれる役割ですのでつけてあげることで乾燥を防ぎ、ツヤも与えてくれます。

step4:ドライヤーの当て方・乾かし方を見直す

髪の乾かし方やドライヤーの当て方も原因の一つになります。

乾かし方の順序としては、水分が残りやすい根元・中間・毛先の順に8~9割ほどまで乾かしてあげてください。残りの1~2割は冷風で乾かすとキューティクルがきれいに閉じてくれるのでベストです


毛先から先に乾かしてしまうと水分が出ていきすぎて

結果、パサついた髪になってしまいます。

ドライヤーを下から当ててるようであれば、なるべく上から当ててあげてください。
キューティクルの向いている方向と逆に乾かしてしまうと

これも結果、ツヤのないパサついた髪が完成してしまいます。

濡れている髪の毛はキューティクルが開いた状態ですので、自然放置での乾燥は
パサつきの原因になるので15分以内には乾かしましょう。

 

3:パサついた髪をカラーしながらツヤ髪に改善するには?

 

このご相談をされる方には、

普段の生活でのヘアケアや、美容室での施術での積み重なったダメージ。

そして、ここ数年前から流行っている外国人のような寒色系(アッシュ系)
と言われるお色でカラーをされている方も意外に多いです。

 

最近のカラー剤はホント進化していて赤みが出やすい方でもきれいなアッシュ系の色が
出るようになっています。

ただ、染め上がりがきれいな反面、髪の赤みを削るカラーは色抜けが早いのと
パサついて見えやすい。というデメリットもあります。

このデメリットを知らずに赤みを削るカラーを多用すると、色が抜けたあなたの髪は
黄色くパサついてツヤがない様に見えるでしょう。

こうなると「ツヤ感」=髪をきれいに見せたい気持ちとは真逆の方向に向かうわけです。

 

改善策としては、

1:赤みを足してあげるカラーにすること!

髪の毛が軽く見えるアッシュ系と比較して髪の毛がツヤしっかりとした印象に見える
ブラウン系の方が圧倒的にツヤのある髪になりますし、もちろん色持ちも断然良いです。

赤みは苦手!という方は

ブラウンとアッシュを混ぜたアチュラルなアッシュブラウンにするのも重たい印象にならなくて
お勧めです。

2:カラーエステでお色と一緒に、たっぷりの栄養分を入れていきながらカラーをする!

この改善策は、髪質改善を専門とする福岡市南区井尻の「イーズヘアー」が最も得意とする

施術で、

天然のアミノ酸で保湿を促し天然の栄養分をたっぷりと入れ込みながら

カラーをしていくことで、お色でのツヤはもちろん。パサつきも同時に改善していきますので
1:の改善策と比較するとその時限りでの仕上がりではなく次回カラーするまでの髪の状態を
長く保つことができます。

 

4:ブラウン(赤味)系とアッシュ系のメリット・デメリット

それぞれのカラーのお色のメリットとデメリットも一緒にお伝えしておきます。

 

  • 暖色系(赤系のブラウン)
    <メリット>
    ・アッシュ系に比べて落ち着いた雰囲気でツヤのあるお色。
    ・色持ちもアッシュ系と比べて断然良い。
    ・髪に厚みが出る。
    <デメリット>
    水に非常に弱く
    長時間、髪が濡れている状態が続くと退色しやすい。
  • 寒色系(アッシュ系)
    <メリット>
    ・ブラウン系に比べて髪が軽やかな印象が出る。
    ・髪質が固い・多い方でも、髪の印象を柔らかく、軽く見せてくれる。
    ・仕上がりが明るめでも、奇抜に見えにくい。
    <デメリット>
    ・熱に非常に弱いカラー。
    ・ストレートアイロン、コテを頻繁に使用すると退色が早い。
    ・温度が高いお湯(シャワー)やドライヤーの熱に弱いので退色しやすい。

美容室でカラーをされる場合は、上記もぜひご参考ください。

 

5:まとめ

ツヤのないパサついた髪というのは、女性にとってすごく悩ましいところですよね。

髪質は、お家でのケアをほんの少し見直してあげるだけでも

ずいぶん変わってきますので、今回お話しした方法を実践していただくことで
あなたの髪質もきっと良くなるでしょう

また、解決策でお話ししたイーズヘアーが専門とする「髪質改善のカラーエステ」という方法
もございますので、パサつきを早く改善したい・カラーしながらツヤも出していきたい方は
検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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