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髪の表面がチリチリになる原因と対策を紹介します

 
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髪の表面がチリチリで困っている。そんな悩みをお持ちにあなたへ。

そのチリチリには原因があります。でも原因をきちんと知らないまま、あれこれ「これいいよ!」と言われる方法を試しても効果が実感できない・・・・・・。

このような残念なパターンに陥っている方もいらっしゃることでしょう。

そこで今回は、南区の井尻で髪質改善を得意とするイーズヘアーが、チリチリになる原因から対策方法、そして、うるおいのある髪へ変身するために肝心な基本テクニックを紹介していきます。

 

1: 髪の表面がチリチリになって困ること

髪の表面がチリチリになって困ること。それは

  • ツヤがない!
  • 広がる!
  • 老けて見える・・・

女性にとって喜ばしくないことばかりです。そしてこういった状態、ケガなどのように放っておくと自然に治っていくのかというと、

残念ですが、治りません!

ホントに残念です。髪の毛って傷ついちゃうと放っておいても皮膚のように治らないんです。ということは、放っておけばおくほどチリチリ部分が毛先へ移動していくだけ。

また、特にケアなども行わずに「いつか自然になんとかなるだろう」と思っていると、新しく生えてくる髪の毛もダメージを受けてしまい、、、

気がつくと「髪の毛全体がチリチリになっている!?」ということも起こりえます。これ、最悪です。

そこで、次の段階としてどうするかというのが問題になってくるのですが、意外に多いのがチリチリになっている原因を知らないまま、

 

  • テレビで「いいよ」と言っていたコンディショナーを使い始める
  • 芸能人が「いいよ」とツイートしていたトリートメントを使い始める
  • 雑誌で見かけた通販商品を使い始める

 

でも、どれもそこそこの出費をしているはずなのに、効果が感じられないことも多いはず。

こんな経験をこれまでに何度かされた方は、まず、チリチリになる原因について考えてみてください。

 

2: 髪の表面がチリチリになる原因とは

原因がなければ結果はありません。「原因と結果の法則」という本もありますが、髪の毛のチリチリも同じ理屈です。

 

原因1:くせ毛

見落としている人も多いのではないでしょうか。人の髪の毛は多かれ少なかれ「くせ」があります。その「くせ」が強いか弱いかによって扱い方が変わってきます。

なにをやっても効果が感じられない方の中には、強いくせ毛のため髪の毛が広がり、それを無理に抑えようとしてチリチリになっていることもあります。

こういった場合、髪の毛の表面をケアすることも大切ですが、くせの強さを理解して、あなたの髪質にあった対策をしなくては効果が出てきません。

 

原因2:女性特有のホルモンの乱れ

髪の毛も細胞で出来ています。カラダを維持するために必要なホルモンバランスが変化したり、ストレスによって乱れてきたりすると髪の毛にも影響が出てしまいます。

例えばホルモンバランスの変化によって、髪の毛のしなやかさや潤いに必要なタンパク質が不足すると、髪はチリチリになってしまうことも考えられます。

こういった場合、髪の毛のケアも必要ですが、食生活で不足している栄養分を補給するとか、ホルモンバランスの変化を考えた食事や生活を考えてみることも重要になってきます。

 

原因3:髪へのダメージ

強いくせ毛でもなく、ホルモンバランスの変化も気にならない。そんな方の原因で多いのがダメージです。

髪へのダメージには、次のような原因があります。

 

  • 紫外線にあたりすぎている
  • ドライヤーやアイロンなどの熱で髪がダメージを受けている
  • シャンプーの仕方が正しくなくて髪に負担が増えている
  • 自然乾燥を続けたことで髪に負担がかかっている
  • 無理なブラッシングで髪の毛が摩擦している

 

こういった場合、髪の毛が受けているダメージが、どの程度なのかを理解する必要があります。

髪の毛の表面にある「キューティクル」がダメージを受けているだけなのか、キューティクルの内側にある「コルテックス」と呼ばれる部分がダメージを受けているのか。

どの部分にダメージが起こっているのかを理解することで、適切なケアを行うことができます。

もしコルテックス部分に必要なタンパク質や水分が不足しているのに、髪の表面にあるキューティクルばかりケアしても、髪の毛に必要な栄養分が不足しているため、髪にツヤやしなやかさが戻ってくることはありません。

 

3: 髪の表面がチリチリになったときの対策

対策方法には自宅で出来る方法と、プロの手によって対策する方法の2つがあります。

 

3.1: 自宅で出来る方法

(1)紫外線対策しよう

夏の季節など、紫外線の強いときは直接髪の毛にあたらない工夫をしましょう。帽子や日傘などを使うようにするのもおすすめです。

(2)ドライヤーやアイロンの使い方に注意しよう

髪の毛は熱に強くありません。そのためドライヤーやアイロン、コテなどでヘアアレンジしすぎると髪はどうしてもダメージを受けてしまいます。

まったく使わないというのは「おしゃれ」を考えると無理ですから、使うときの時間や熱の高さに注意しましょう。

また、熱をあてたあとは冷風で冷やしておくこともおすすめです。

(3)ひっかからないようにする

髪と髪が摩擦を起こすと、キューティクルが剥がれてしまいやすくなります。そうするとチリチリになりやすいので、ブラッシングを丁寧におこなって、無駄な摩擦が起きないようにしておきたいですね。

あなたの髪の長さや量、くせの強さやチリチリ具体によって使いやすくて摩擦が起きにくいブラシがありますので美容室で相談してみてください。

プロは、これまでに様々なブラシを使ってきていますので、あなたにぴったりな1本を教えてくれるでしょう。

また、乾いた髪につけるヘアオイルもおすすめです。

(4)生活習慣を見直してみる

睡眠や食生活など、不規則になっていたり不足気味になっていたりすると髪の毛にも影響が出てきます。

女性の場合、ダイエットのために「タンパク質」が不足している方もいらっしゃいます。タンパク質は髪の毛の内部「コルテックス」に必要な栄養素なので不足していると髪が健康な状態を維持しにくくなります。

 

3.2: 美容室で出来る方法

(1)縮毛矯正

チリチリな髪を縮毛矯正でツルンとまっすぐにすることもできます。

この方法は、くせの強い髪の方におすすめです。

そんなにくせが強くない方は、できるだけ髪の内部から改善していただきたいと考えています。

(2)トリートメント

髪の表面にダメージが多い方におすすめです。

トリートメントを行うことで、キューティクルのケアができますので、髪の毛の内部にあるタンパク質や水分を逃がしにくくなります。

(3)ヘアエステ

髪の内部から改善する方法としてイーズヘアーがおすすめしています。

髪の毛に不足している栄養分を補給することで、髪本来のツヤやしなやかさを取り戻し、徐々にチリチリになった部分を改善していきます。

ただ、すでにチリチリになった部分は、完全に元に戻りませんので少しずつ傷んだ部分をカットしながら、新しい髪や傷みの少ない髪へ栄養を与えて、ツルンとした髪を育てていきます。

 

4: 肝心なのは髪の表面にやさしい基本テクニック

髪の毛のチリチリを軽減するためには、美容室でのケアもおすすめなのですが、やはり肝心なのは自宅での基本テクニックです。

ポイントは、

ドライヤーの使い方

ドライヤーの風は後ろから前が基本。

また、根元から毛先に向けて乾かすようにしましょう。

静電気の防止

乾燥すると静電気が起こって、摩擦することが増えてしまいます。ヘアオイルなどで保湿する工夫を行っておきましょう。

湿度の対策

湿度が高いと「くせ」が出やすくチリチリが目立ちやすくなります。美容院で使っている湿度の影響を減らせるスタイリング剤などを聞いておくと安心です。

 

5: まとめ

髪の表面がチリチリになって、なかなか解決できない場合は、今回の内容を参考にしてみてください。そして髪のプロである美容室を上手に活用いただきたいと思います。

美容師は毎日いろいろな髪質を見てきていますので、あなたにあったアドバイスができると思います。

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